キャンベルハムスターとライオンラビットの飼育日記、あれこれ。

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分身?

くろみさんとの同居を解消し、モコナはんと同居開始。
モテモテのククル君であります。
あーーーん、オヤツ貰った♪
って言うか、血縁と禁忌の組み合わせを考慮したら、ククルの再登場となりました。
モコナさんに、半分以上取られたσ(^◇^;)

決して、他の男子がふがい無いわけじゃないんですけどね。
ボクのが無い? モコナはん、後ろでウマウマ。

一回目の交尾で妊娠していれば、12日頃が出産予定のはず。
こればかりは、妊娠しているかどうか出産してみないと分からない。
今回も赤目同士~したがって赤目の子ハムになるのだろうなぁ~~。
多分、サプライズは無いはず。
仲良くウマウマ、結局モコナに譲る?
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通院記録

昨日の通院は、ジュリア不正出血&歯切り。
ちゃぶれ、ハゲ&歯切り。
星音、左脇の下の腫瘍の経過観察。

ちゃぶれは、先週台風やら何やらで雨降りばかりで通院できなかったので
三週間ぶりのホルモン注射でした。
まだお腹の方は、素肌が見えてますけど、背中の方は確実に増毛しております。
見事に左右対称にハゲますので、ホルモンのバランスの影響らしいです。

星音のシコリは、前回の検診時にはまだ小さく、脇の下のくぼみにはまり込んで動かなかったので
血管など巻き込んでいて、手術すると血管や神経に重大な影響を及ぼす恐れがあり…
星音は右前足がありませんから、もし手術して麻痺など起こしてしまったら、
日常生活に悪影響は避けられません。
経過観察していて、患部が大きく育ち、なおかつ、血管が巻き込まれていないということが
皮膚の上から確認できましたので、来週月曜に手術の予定となりました。

来週からは犬猫さんたちの検便とワクチンの、繁忙期に入るそう。
なので、急遽手術の予定を入れていただきました。

うちの獣医は、飼い主手術見学OKです。
普通の獣医さんだと、手術の前に預けて(獣医によっては術前管理で、数日前から預ける所もあるそう)
手術が終って、麻酔から覚めてお迎えに行く(獣医によっては、術後数日~預かるところもあるそう)

手術終了から10分程度で、目が覚める。
様子に異常がなさそうなら,その場で連れて帰ります。

どこがいいとか一概には言えないけど、立ち会うことで飼い主の自覚や、ハムも人間も同じ哺乳動物って確認できる。

星音たん。がんばろうね。

ハーム21?

今年の夏、見事な下半身ハゲになり、ニ週に一度のホルモン注射のちゃぶれ君。
効果があったのか、毛が生えてきました。

微妙に,お尻のラインが・・・

赤ひげ先生曰く「ハムには実験的治療になるかもしれないけど・・・」
犬猫では効果があるからと、ホルモン注射です。

お薬も、犬には良いけど、猫には毒になったり効果が無いのとか
色々あるのだそう。。。

人間でも、日本はほぼ単一民族と言っていいほど、モンゴロイドばかりだけど
アメリカなど多民族国家の場合、白人には良いけど、黒人の人たちにはダメ。
黄色人種には効果が無いとかあるので、医者や薬剤師の人たちは
大変なんだそうです。
一つ間違えば、治療ミスになってしまいますからね。

動物の薬も、基本は人間の薬を流用、使用できるのが多いそうですが
問題になるのは薬の用量、単位なのだそう。
そのまんま、使えるのも有るそうですが(私の目薬と、ハムの目薬が同じ点眼薬だった)
外用薬はそのまま使えるのが多いですね。

さて、涼しく(寒く)なってきたので、自分で増毛しているのか注射の効果か、
ちゃぶれ~~お腹の方も早く生えますように。

画像は後ほど追加します。

美味しいハムちゃん。

もこなはん。
さっそくケーキは美味しくいただいて…
モコナとモニカ(従姉妹)とククル&くろみペアで撮影しました。
マロン・ムース?  モニカはん。
モニカさん、マロンクリームのケーキに見えそう(*´∀`)
柔らかくて。暖かくて。毛の生えた生き物。
モニカはん。
我が家での一番のモデルさんはククルかなぁ?
おっとりしてて、行動がのんびりしてて予測がつきやすい?
ククル。
くろみさんと記念撮影してみたんだけど・・・ククル、顔がデカイ。
くろみさんの、なんと小顔なことか。でも、黒い子って写真写りが悪いんだよね。
真っ黒くろだから、表情が分かりにくい。
くろみ&ククル。(ククルの顔がデカイσ(^◇^;)
ハロウィンのカボチャ、お店が違うんだけど100均でカボチャバケツを追加購入。
可愛いのがあると、ついつい買ってしまうね~。
二人は仲良し?
ククルとくろみさん、子どもが生まれたくらいなのだから相性は悪くないはずだけど
くろみさんがメイワクそうな顔している気がする(爆)

美味しいハムちゅたー。

美味しかったのは、ケーキなんですけど
入れ物が可愛くて、つい買ってしまいました。

どうも、子ハムちゃんで…とか、○○ちゃんに似合いそう…とか
ついつい、買い込んで容器とか増えてしまいます。
天使のおやつ♪
美味しく食べた後は、美味しく写真撮影なのです。

【うふっ】と言うのは何かなぁ~って、影殿に聞いたら「お菓子の本にタマゴだって書いてあったよ。」
タマゴが【うふっ】なのは、理由があるのかなって聞いたら、
ジョーコさんが、フランス語で『タマゴ』だよって教えてくれた。

ダチョウの卵も全部【うふっ♪】なのだろうねぇ。。。

「うふっ」は、タマゴプリン。
パエリヤ鍋は、ティラミス。
ハリネズミはババナ・ムース。
ブタさんは、ババナ・カスタード・プリン。
左下の機関車トーマすみたいな顔がついているのはUFO♪で、やわらか杏仁。

いつもはケーキ買うことが多いけど、クッキーの類も美味です。「天使のおやつ」

あれれ?

とある、ハムスターの里親募集のサイトを見ていたら・・・


どうみても、ただのセルフカラーなのだけど
ブラックとパープルを、ブラックパイド、パープルパイドで紹介されてました。
ブラック (口元、胸元の白はパイドではありません)

「口元と、お腹が白いです。ブラックじゃなくブラックパイドが正式な毛色です。」みたいなσ(^◇^;)

たぶん、ショップ購入となっていたから、ショップでの販売名がパイドになっていたのかなぁ?
パープル・パイド

口元と胸元、お腹が白いのはパイドじゃないです。
ツキノワグマの胸元の三日月模様と同じで(ムーンリング) ブチ模様(パイド)じゃないんだけどなぁ。
パープル・パイド

パイドなら犬猫やウサギのブチ模様とか、犬のダルメシアンのブチ模様みたいになるんですけど。
う~ん、ご存知の方も多いと思いますが、キャンの繁殖にはタブーがあります。
パイド×パイド。プラチナ×プラチナ。アルビノ×アルビノ。
アルビノ×パイド。アルビノ×プラチナ。
絶対に禁止と言うわけでは無いですが、決断するのは飼い主さんだから。
(両親、祖父母の毛色の由来が分かっていれば、大丈夫な場合もあり)
お産に危険性が否定できない時があるので、毛色は正しく認識していただきたいなぁと思いました。
ショップによっては、パイドとプラチナ混同してたりもするし・・・
おいちいねぇ…
こちらは、ブラックプラチナの兄妹。(ごましお君と花子ちゃん)
ごましお君のほうは、成長してほとんど真っ白になりました。

自分の可愛いハムちゃんの毛色をを、キャンベルに限らずタブーの組み合わせがありますから
正しく知っていた方が良いと思います。
楽しい、嬉しい筈のお産で、お星様にしてしまうなんて悲しいじゃないでか?
続きを読む

お久しぶり・・・

くろみさんの育児が終わり…病院組みが居て…
星音たんは手術しないで、しばらくは経過観察になり…
一息ついたかな?って思ったら、受診の翌日にジュリアが手術になってしまいました。

不正出血だけだったのが、膣脱になり、さらに出ていた患部を齧るという。
人間と同じく子宮筋腫だとかだったら、子宮・卵巣の全摘手術が一番の早道なのでしょうけど…
ジュリあんこは、今月で二歳です。
年齢的にも、体力的にも問題が多いです。

なので、麻酔をかけて出ている膣の部分切除しました。
手術は完璧におこなわれましたけど、不正出血がまた再発してしまったので
今までの投薬治療に加え、患部に直接止血剤を塗布することとなりました。

頑張れ、ジュリあんこ。9月20日で満二歳です。

今日は4匹で通院。

星音たんは子宮蓄膿症の経過観察。
上手くお薬が効いて、平常時の体重に戻り患部の腫れもなくなりました。

ジュリあんこは、定期的に出血があり星音たんと同じお薬を。
二匹ともホメオパシーの併用です。
今日は膣脱もしちゃっていたので、整復してもらいました。
しばらくは投薬も経過観察もしっかりやらなくちゃ。
まもなく二歳、まだまだ元気で居て欲しいと思うばかりだよ。

ちゃぶれはハゲのお注射(ホルモンのね)
二週間前に一回目の注射して・・・なんとなく毛並みが良くなったような
確実に毛が生えているような気がする。
更に二週間後にまた注射の予定。寒くなる前に、フサフサになりますように。

ちゃいだーは上の門歯が無くなってしまったようなので、定期的に歯切り。
普段は自分か影殿が切るんだけど、今回は抵抗が激しいので獣医さんへ。

ほとんどの場合、歯や爪は自分で切るのだけど、あんまり暴れたりする時は赤ひげ先生へ。
赤ひげ先生は、色んな知識や保定の仕方、世話の仕方教えてくれます。
それに、診察の時に見ていると、こういう風にすれば良いんだってヒントももらえる。

ハムの病気であっても、人間と同じなんだなと感じることが多いです。
でも、小動物の場合手の下しようの無い場合も多い。
それは、寿命と体の大きさに関係するのだと思います。
人間と同じ薬が使えても、適応量が難しかったり効き目が出る前に具合が悪くなってしまったり…
エコーやレントゲンとかも身体が小さい子には機材のサイズが合わなかったり・・・

だからこそ、普段の飼い主の「見る目」が大事なんでしょうね。
普段と違う、何か言いたそうにしているとか、動物の表情を見逃さないようにしないと。


現在16匹中、何らかの形で通院する子は4匹。
ハムの寿命が3年だとすると(単純にね)、常に三分の一は老人組。
病ハムであってもおかしくない訳だから…それでも病ハムが居ると
お世話係りの不手際や、観察不足やいろいろ悩んでしまうことも多いね。
でも、出来る限り・・・頑張るからね。
出来るだけ穏やかに過ごせるように。




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プロフィール

おけい

Author:おけい
我が家の家族、キャンベルハムスター&ライオンラビットとミドリフグ(^^)b
生き物は「うれしい、楽しい、可愛い!!」
せっかく巡り合った可愛い子なのだから
出来る限りの事はしようじゃないの。

海外は南国が好き。特にタイ。
宝塚も好きなおよぉ。
なので、ハムだけじゃなく時々脱線、放浪~?


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